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11月21日、念願が叶ってコーチの岸英光先生をお招きして、「FPのコンサルティングに役立つパラダイムシフト・コーチング」と題してセミナーをしていただきました。

まず、モリタの感想。「先生、すごい早口! 😯 」気を抜くと、聞き漏らしそう~と必死に集中してたら、途中からはそのスピードにも慣れてきましたね。早口だけどリズム感のある話し方です。
見た目の印象は「穏やかな方」だったのですが、モロくも崩れ去りました。

色々なところでコーチングの研修をしている先生なだけに、いろいろな引き出しから様々なネタを引っ張り出してどんどん話を進めていくため、2時間半があっという間に終了。

やっぱり最初にギクリとしたのは「みなさんはギリパラ」じゃないですか?という問いかけ。
「『ギリパラ』って何? 🙄 「東京スカパラ」っぽいけど、そんなサイケなこと?…のわけないよな。」←(バカ丸出し)
超端折って簡単に言うと「ギリギリにならないとやらない人」。本気を出せば、それをするのに「どの程度の時間」が必要かをこれまでの経験でわかっているから、期限から逆算してギリギリまで手を付けないというもの。
夏休みの宿題も最初にやってしまえば、あとは宿題のことを頭の片隅に置いておかずに気分よく好きなことに没頭できるのにやらない…とか、電車の時間が○○時だから、○○分前に出発すれば間に合う。その時間に出発するには何時に起きて準備すれば丁度間に合うはず…みたいな。しかも、○○分に出発するよりも余裕をもって準備できても出発しないというのも典型的な例。
「あ~~、まさにこれ、私のことじゃん」って、思ったのは私だけではなかったようです 😆

他にも、営業のお仕事をしている方の中には、ものすごく努力しているけど、なかなか思ったような成果が上がらないとか、苦労して紆余曲折してやっと成果を出すなどの苦労する人がいる一方で、とっても簡単にサラーッと成果を上げる人もいる。その違いは何か?なんてお話も。

これまでの人生の中で色々な経験をしていくうちに、少しずつ固くて分厚い枠を作り上げて、その中の『自分の判断基準』でしか物事を考えられなくなっているらしい。その枠が分厚くなればなるほど、その枠を打ち破るのが難しくなるらしいのですが、でも、その枠を取り払うのも実はちょっとしたことがきっかけだそうで。

んじゃ、自分の中の枠組みをどうやって取り払えばいいのか?その詳しい中身までは2時間ちょっとのセミナーではたどり着きませんでした 😥  たくさんのヒントはいただきましたけどね。

「かも」というのも大切なキーワードのようですよ。
「やってみてもいいかも」「こうすればうまくいくかも」「私にだってできるかも」
これがうまく進んでいくことを『かも連鎖』と言うそうです。『鴨連鎖』と頭に浮かんだ私はやっぱりバカ丸出しですね。

本当に楽しい勉強会でした 😀