え~、「今さら!?」という声が四方八方から漏れ聞こえるのは無視して、2月の勉強会の報告をいたします(-_-;)

2月は雰囲気をガラッと変えて、「ファイナンシャルプランナーのための外見力アップグレードセミナー」と題しまして、東京をはじめ、各地で活躍中の鳥沢久美子さんをお迎えして自分を表現するための色の使い方について学びました。本人そのものだけではなく、FPとしての自身のホームページや名刺の色調は他人にどういう印象を与えているか…。

まずは、職業によって服装や髪形、雰囲気などが異なり、「その職業らしい」外見というものを知らず知らずに醸し出しているようで、ウェブ上に出てくる色々な職業の女性の写真を見ていきました。
その人たちがどんな職業なのか?ということを当てていったのですが、結構当たるもんだ 😀

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次に、色々なFP事務所のHPを見て、そのFPさんが何をテーマにしているかとか、トップページの色合いでどういう印象になるか…ってことを見ていったのですが、偶然にもWAFPメンバーの男性FPのサイトと、メンバーではありませんが、よく知っているFP事務所さんのサイトも登場しました(先生も知らずにグーゼン選んだそうで(^_^;))。
しかも、その2つのサイトとも先生褒めてましたねー。

いや~、WAFP九州のサイトもですが、ウチの事務所のサイトも全く「どう見えるか?」ってことなんて考えて作ってませんでしたね~。今頃反省 :mrgreen:
FPとしてどういう風に印象付けたいかをしっかり考えて、色を使うべきだということを改めて理解しました。
黄色やオレンジは親しみやすさを出すらしい。ん~、ウチの事務所は親しみやすさは目指してないんだよな(おいっ、ほんとか!?)。
ブルーは信頼をイメージする正統派な色だとか。ん~、ブルーもウチの事務所とは違う…って感じかなぁ。
一応、ウチの事務所のイメージカラーは赤なんですよね。あれ~、もしかしたら抱いてもらいたいイメージとは違う色だったかな(^_^;) いつかしっかり考えよう(いつかかい!)

参加した女性陣は「自分が似合う色」についても個別に見ていただきたいと思っていたようですねー。なんせ、先生が美しいものですから、なんかうっとりしちゃうんですよ(笑)

楽しい勉強会でした。