11月6日はアクサダイレクト生命の斎藤英明社長をお招きして「ダイレクト生保の存在意義と目指すところ」と題してお話をしていただきました。

保険会社の社長を講師としてお招きできる機会は福岡ではなかなかありませんから、貴重でしたー。アテンドしてくれた平川さんに感謝。

さて、斎藤社長ですが、異業種から生保業界にやってきた珍しい経歴の社長さんでした。でも、その分、業界では当たり前と思っていたことでも全く新しい目で見ることができて色々と新風を巻き起こすことができたようです。

ダイレクト生保ですから、ホームページの見やすさもとっても大切だと思います。そういうことに関して言えば、斎藤社長はその分野のお仕事もしていたわけですから、異業種から参入とはいえ全く畑違いというわけではないのかも。

保険料の試算も当然サイト上からできるのですが、その情報はしっかり保険会社の方で把握しているそう(^^;)
私なんて、セミナー資料を作成するのに、年齢や条件を変えて、何度も何度も、えぇ、そりゃもう何度も試算しましたけど、その情報全部把握されてたわけですね。何度も試算する人は業界人かFPだとわかっている…と言われちゃいました :mrgreen:

質疑応答にもしっかり丁寧に回答してくださり、充実した勉強会となりました。
話すことが本業ではないのに、とってもお話が上手だな~と変なところに感心してしまいました。ライフネット生命の出口さんもそうですが、経営者たるもの、しゃべりもうまくなっちゃうものなんですかね。と、また変なところに反応してしまいました。

 

終了後は斎藤社長と部下の方お二人も交えての大懇親会。そこでもまた、斎藤社長のフランクでサービス精神旺盛な一面が見られて、とっても楽しいひと時を過ごすことができました。

…モリタ…