財産を残す側の「想い」に沿った財産承継を実現できることから、今や相続対策の新潮流となりつつあるのが「信託」です。一方、生命保険を活用した相続対策については、これまでも多くの有用性が語られてきましたが、あくまでそれは、生命保険だけの世界でした。今回は、新しい手法となる「生命保険信託」スキームについて、実例を交えて解説していただきます。

テーマ:生命保険信託を活用した相続対策の実務・実例

1 「生命保険信託」の仕組み(プロセスと信託財産の流れ)

2 相続対策から見た「生命保険信託」の特徴

3 生命保険信託の活用例

① 自己の死後、財産を残したい相手の「財産管理の補完」
②「受益者連続受益機能」を活用した「後継き遺贈の実現」
③「生前贈与」「遺言」と組み合わせた複合的な対策
④「公益に適った寄付」と「セカンドライフの資金需要」の両立

日時:5月14日(水)18時30~20時30分(21時までには終了)
講師:本多 巨樹氏(プルデンシャル生命保険(株) 本社イノベーション推進チームTeam Leader)
場所:天神西茂ビル601号室 
会費:会員無料、非会員1,000円

申込方法:WAFP九州事務局あてメールにてお申込みください。
              pirokoro0614@tkg.bbiq.jp

◇講師プロフィール◇

004 年プルデンシャル生命保険(株)入社。2007 年8 月より「生命保険信託」開発実務を担当し、2010年7月のリリース以降は、生命保険のコンサルティングを担当する同社の営業専門職である「ライフプランナー」をサポート。2014 年2 月より現職。緩やかな「異業種アライアンス」実現のため、士業・専門会社・NPO法人等の社外専門家との情報交換を推進している。