『終活・遺品整理の重要性をFP的視点から考える
~FPが知っておきたい遺品整理の現場~』

講師:株式会社 友心 代表取締役 岩橋ひろし氏

高齢者の単身世帯が今後さらに増加していくと言われている中で、誰からも看取られずに亡くなっていく孤立死(孤独死)の問題はライフプランを考えるうえでは避けられないテーマです。

遺品整理の現場で起こっている出来事や実情、終活や相続案件との相関関係などを学び、FPとしてこれからできることを一緒に考えていきましょう。

 

【日 時】9月1日(土) 14:00~16:00 (質疑応答を含めて16時30分までに終了)
【場 所】GGソーラービル10F会議室
(福岡市中央区天神3丁目4-9)
→ http://www.grandgroup.co.jp/company/kaigi.html
【会 費】会員:無料、非会員:3,000円
【申込方法】下記フォームよりお申し込みください。
その際に、本文に懇親会の参加につきまして参加・不参加の別をご記入いただきますよう、よろしくお願いいたします。

◇講師 岩橋ひろし氏 プロフィール

1976年、福岡市生まれ。42歳
・株式会社 友心 代表取締役
・一般社団法人 家財整理相談窓口 理事
・一般社団法人 遺品整理士認定協会 地区統括会員
・大野城市生活支援体制整備研究会 委員
・一般財団法人日本健康スポーツ連盟 評議員
・一般財団法人 日本プロスピーカー協会
・認定ベーシックプロスピーカー

2012年3月、遺品整理士を取得し、 4月から福岡県那珂川町で「友心・まごころサービス」を創業生前整理、遺品整理・特殊清掃、空家整理、リユース事業、 安否確認サービス「見まもっTELプラス」取り扱い、その他、家屋解体、相続関係手続き、自動車買取り・売却、不動産売却相談、各種お祓い・供養・納骨などの一連の関連業務をワンストップで実施。

3年前に現場に向かう途中の大事故で奇跡的に生かされたが、その後、妻を突然失うという、どん底の経験を経て、自身が携わる特殊清掃という仕事で目の当たりにする孤立死( 孤独死)や自殺といった誰からも看取られずに亡くなっていく方々の現場から感じる人と人との繋がりの希薄さの改善を目的に、自身の壮絶な経験だからこそ伝える事が出来る「命の価値」をテーマとした講演活動で、今後も増え続け、ますます深刻化していくと言われている孤立死や自殺のない「明るい豊かな社会」を実現させていくために活動中。

【取材実績】
毎日新聞、朝日新聞、日経ビジネスオンラインフジテレビ「新報道2001」、NHKクローズアップ現代+ 他多数

【日本FP協会での継続単位の申請】科目:ライフ  単位数:2単位
※WAFP九州はスタディグループではありませんが、日本FP協会のサイト(MYページ内の「取得単位の記録と確認/更新手続き」)に申請すれば、単位が認証してもらえる可能性があります。(昨年度の勉強会も全て単位として認証してもらっています。)
単位の登録の詳細はこちらのページをご参照ください。

懇親会のご案内

勉強会終了後に講師を囲んで懇親会を開催致します。

【時間】17:00~19:00
【会費】4,000円
【場所】塚田農場 天神1丁目店
⇒ https://hitosara.com/0004026927/map.html

勉強会のお申し込みの際、下記フォームの本文に懇親会の参加につきまして参加・不参加の別をご記入いただきますよう、よろしくお願いいたします。

申込み・お問合せフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

メッセージ本文